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効果はまったく正反対!関節痛には患部を温める?それとも冷やす?

関節痛と言えば患部を温めて血流を良くするのが効果的とされていますが、実は冷やす方が良い場合もあるんです。
皆さんはどんな時にどちらの方法を使った方が良いのかご存じですか?

関節痛は温めた方がいい?それとも冷やす??

運動をしている時に打撲や捻挫、筋肉痛が起きた時など、温めた方が良いのか冷やした方が良いのかわからないことがありますよね?

関節痛の場合でも、やはりどちらが良いのかわからなくなってしまいますが、一体どちらが本当は効果的なのでしょうか。

間違えると逆効果になってしまう!?

打撲や捻挫、筋肉痛などは、時間の経過によって温めるか冷やすか変えるものですが、実は関節痛も同じく時間経過で変えた方が良いと言われています。

通常は、関節痛の場合患部を温めて血流を良くし、痛みを軽減したり関節を柔らかくしますが、これは慢性的な関節痛や痛みが出てしばらく時間が経った時に効果的です。

しかし、炎症を起こして急に痛みが出たり、患部に熱を持っている場合には、まずは患部の熱を取ることが効果的と言われています。
これは、炎症や熱がある時に温めると余計に血流が良くなり、かえって症状が悪くなる可能性があるためです。

なので、慢性的な痛みやずっと続いているような痛みは患部を温める、急性な痛みや炎症が起こっているような痛みなら冷やす。

といった感じですが、あまりにも痛みが酷く続くようであれば、専門の医師にご相談されることをおすすめします。

もっと効果的に関節痛を治したいなら

関節痛の原因は、皆さんもご存じのように関節内部にあるクッション剤の軟骨が少なくなっていることで、関節同士が擦れ合って痛みが出ています。

この少なくなった軟骨に弾力や保水性を与えることで、痛みを軽減できると言われています。

この軟骨に弾力や保水性を与えるのに良いと言われているのがコンドロイチンで、主に納豆やオクラなどネバネバしたものに含まれるのですが、毎日これらを大量に食べるのは不可能ですよね?

そこでおすすめなのが日本薬師堂のグルコンEX錠プラスという医薬品です!

関節痛に良いと言われているコンドロイチンはもちろん、痛みを感じる神経組織を修復するビタミンB群、血液循環を促進して周辺筋肉をサポートするビタミンEを配合。

手軽にコンドロイチンを摂取でき、多くの方の関節痛をサポートしている医薬品なので、皆さんも一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

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