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風邪やインフルエンザにかかると関節痛になるのはなぜ?

風邪やインフルエンザにかかると熱や咳、鼻水、筋肉痛や全身のだるさとともに関節痛の症状も出ることがありますよね?
一見、これらの病気と関節痛は関係無いように思われますが、実は両方ともに「ウイルス」がカギとなっていたんです。

インフルエンザについての知識をまずは知りましょう

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが原因となって引き起こされる病気で、急性の呼吸器感染症です。

ウイルスにはA、B、Cという3つの型が存在し、とくにAとB型が強い感染力を持っているので、広い範囲で広まっていくという特徴があります。

症状としては咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまりのほか、高熱を伴い、関節痛、筋肉痛、全身のだるさ、下痢なども見られます。

風邪・インフルエンザと関節痛の関係

風邪やインフルエンザにかかると、咳、鼻水やくしゃみといった呼吸器の症状のほか、関節に痛みを感じる人も多くいます。
これは、ウイルスが元となって引き起こされていると考えられています。

ウイルスは喉や鼻を通って感染するため、まずはこれらの粘膜に感染して炎症を引き起こします。
炎症が起きると白血球がそれを治そうとするのですが、その時に発熱を伴うのです。

また、炎症を起こしたことで全身の血管が広がるため、熱と血管の広がりによって関節痛や筋肉痛、頭痛が出やすくなってしまうんですね。

治療法とは?

これらの病気が原因の関節痛の場合には、とにかく熱を下げることが先決です。

とくにインフルエンザの場合には早期の治療が重要となってきますので、急に高熱が出たり、全身のだるさや呼吸が苦しくなった場合にはすぐに内科を受診することをおすすめします。

通常であれば、熱が下がるのと同時に関節の痛みもなくなります。

もし痛みだけが残るようであれば、痛みを伝達する神経組織や関節自体が傷んでる可能性があるので、関節を保護するコンドロイチン、痛んだ神経を修復して痛みを抑えるビタミンB1ビタミンB6が配合された、関節痛の緩和に効果的な医薬品で対処していきましょう。

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