1. 関節痛に効く薬特集TOP
  2. 部位別の原因・特徴
  3. 股関節におきる関節痛の原因・特徴とその対処方法

股関節におきる関節痛の原因・特徴とその対処方法

関節痛を訴える方の中でも比較的多い股関節への痛み、この股関節に起きる関節痛とはいったいどのようなものでしょうか?
股関節に起きる関節痛の原因や特徴と共に、その対処法をご紹介していきます。

股関節について知りましょう

股関節とは、足の付け根、いわゆる太ももと胴体をつなぐ場所にある重要な関節部分のことで、強靭な靭帯によって補強されています。

体を支える他、歩いたり、足を曲げたり、足を上げたり下ろしたり、あぐらをかくなど、関節の中でも非常に運動の種類が多く、あらゆる方向に動くことができます。

もしこの部分の関節が何らかの事情で変形したり異常が起きると、関節痛になり、歩いたり座ったりなど日常の動作がしにくくなってしまいます。

股関節の関節痛の特徴

股関節の関節痛は主に2種類あると言われています。

1つは先天的なもので、生まれつき股関節に異常がある人で、手術などで治していきます。

もう1つは加齢によるもので、長い年月の間に関節内の軟骨がすり減ったり変形することで起きてしまいます。
クッション素材となる軟骨が減少することで、変形性股関節症という病気になり、関節に痛みを感じ、動きの制限を伴ってしまうのです。

また、股関節は体の要とも言える関節であるため、この部分が変形することで、関節痛だけでなく頭痛や肩コリ、内臓疾患など他の骨や器官にも悪い影響を起こしてしまう危険性もあります。

簡単にできる対処方法

加齢によって起きた股関節の関節痛の場合、初期の段階では簡単な対処を行うだけでもかなり状態が改善すると言われています。

激しい運動や1ヶ所だけに力を入れ過ぎない、体重を減らす、股関節周りの筋肉量を増やす、患部をよく温めるなどが効果的。また、股関節をやわらかくするストレッチなども効果的です。

ただ、自分だけの判断で行うのは危険なので、
まずは整形外科を受診してから対処法を行うことをおすすめしますが、
なかなか病院に行けない方は薬などでシッカリと対処していきましょう。

薬で対処する場合には、クッション材である軟骨成分に対して、保水性や弾力性を与えるコンドロイチンなどが配合された薬がオススメです。

↓お薬ご購入の参考に是非チェックしてください↓

スポンサードリンク

股関節におきる関節痛の原因・特徴とその対処方法に関連するコンテンツ一覧