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生理前や生理の時に関節痛になる・・・これは問題なのでしょうか?

生理前や生理中に関節痛を感じると、「もしかしたらリウマチ?」「それとももっと重大な病気?」と心配する方も多いようです。
生理の時だからこそ出る症状は「何か大きな問題あり」というサインなのでしょうか?

まずはPMSについて知りましょう

生理前の女性の体はとてもデリケートですが、それはホルモンバランスの変化によって引き起こされると言われています。
生理の前には2つの女性ホルモンが入れ代わるため、その際にPMSと言った「月経前症候群」が現れます。

PMSの主な症状としては、頭痛、吐き気、倦怠感、腰の痛み、乳房の張り、イライラ、便秘、下痢、集中力の低下など様々なものがあり、人によっては複数の症状を併発したり、あるいはほとんど症状が出ない人もいます。

腹痛や腰痛が原因で学校や仕事に行けなくなるのも、このPMSが原因だと言われています。

生理と関節痛との関係は?

PMSの症状の中には、関節痛も含まれています。

一般的なPMSでは頭痛や吐き気、イライラ、腰や腹部の痛みなどがよく取り上げられますが、実は関節の痛みを訴える人も数多くいます。

婦人科へ行っても「PMSにはそんな症状ないけど?」とあっさり否定されることもあり、「リウマチなのでは?」とか、「骨のガン??」など大きな病気を想像してしまう人も結構いるようですが、生理が終わると関節痛も治まるといった場合には、PMSの一つとして考えて良いようです。

なぜ生理前や生理中に関節が痛むのでしょうか?

生理前や生理中に関節が痛むのにはいくつかの理由が考えられますが、最も大きな理由は体重の増加でしょう。

生理前になると体重が増加しますよね?
これはホルモンによって体内の水分量が増加してしまうことが原因で、それによって関節内にも影響が及び、関節の痛みとなる場合があるのです。

また、全身の体重が増加することで、関節への負担も増えるとも言われています。

家系の中に関節痛持ちの人が多いと、体のバランスが崩れる生理前や生理中に関節痛を感じる人も多いようです。

生理が終わっても痛みだけが続いているという場合は、関節内部が傷んでいたり、痛みを伝える神経が傷んでいる可能性がありますから、関節痛に効果のある医薬品などを試してみて下さい。

特に生理痛の薬などにも使われているビタミンB1を配合している薬であれば、生理痛、関節痛共に緩和してくれるのでおすすめです。

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