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出産前や出産後に関節が痛くなってしまう・・・これって関節痛ですか?

人生最大のイベントと言える出産時期に感じる色々な体の異変、その症状の一つに関節に痛みが出る人も多いようです。
「関節痛なんて高齢者特有のものでは?」と落胆してしまいがちですが、実は妊婦の間もそして産後にも関節痛は起きやすい症状なんですよ。

出産前後の妊婦さんの体について

子供を産む、という女性にとって人生での大きな出来事は、同じように妊婦の体にも様々な影響、そして負担を負うものです。

10ヵ月もの長い期間を経てお腹の中で大切な赤ちゃんを育てていくのですから、その間には少しずつ筋肉量が落ちたり、反対に脂肪が増えたり...血液の流れも悪くなってしまいます。

また、筋肉量が落ちているにも関わらず体重はかなり増量してしまうため、出産の前後は骨への負担も大きくなってしまいます。

出産前後の女性の中には関節痛を感じることも!?

出産前後の女性の中には、50代以上の方たちに多いと言われる関節痛を感じる方も少なくありません。

「何故高齢の方に多い関節痛が私にも?」と不安に思われるかもしれませんが、これは、妊娠による体重増加による骨への負担と血流が悪くなることで起きていると考えられています。

急激な体重の増加は、やはり骨や関節にも負担をかけているんですね。

また、血流が悪いことで関節の痛みを感じることも多くあるのです。
そのため、妊婦の方の中には足首痛、産後には膝や肘の痛みを不安に思い、リウマチを疑って検査をする人も少なくないということです。

高齢者の関節痛との違い

出産の前と後でも関節痛になることは珍しくなく、どんな方にでも起きる可能性があります。

症状としては高齢者の方がかかりやすい関節痛と同じですが、年齢が若い分、時間をかければ改善していくことがほとんど。

1年近く体に負担をかけたわけですから、まずは体をゆっくりと休め、冷えが無いように、またカルシウムや良質のたんぱく質を多く含む食事を心がけ、精神的なストレスもなるべく感じないような環境づくりも大切です。

出産後にも関節の痛みが続くようであれば、関節痛の医薬品を飲むのもオススメです。

その際には、負担のかかっていた関節を保護するコンドロイチン、神経に作用して痛みを緩和してくれるビタミンB1ビタミンB6、血流を改善して冷えを防ぐビタミンEなどが配合されたお薬が特におすすめできます。

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