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関節が痛いだけなのに糖尿病!?関節痛と糖尿病の意外な関係

「単なる関節の痛みだと思っていたけど、もしかして原因は何かの病気なの?」。
初期の場合自覚症状がほとんど現れない糖尿病は、放置しておくと様々な合併症を引き起こします。
実は、関節痛も糖尿病や痛風の合併症かもしれないんです!

加齢のせいで起きていたと思っていた関節の痛みが、実は糖尿病?

などの関節の痛みは、誰もが年齢を重ねれば仕方がないこと...と思いがちですよね。

加齢が原因であれば、痛み止めの薬を飲んだり、関節内の軟骨再生を促進する医薬品を飲んだり、それなりの処置をすることで、日常生活も普段通り送ることも可能です。

でもちょっと待ってください!
実はその関節の痛みはただの関節痛ではなく、糖尿病が原因となって引き起こされている場合も考えられるんです。

糖尿病(痛風)について

糖尿病とは、昔は贅沢病といわれる、いわゆる飽食であるために起きる病気と思われていましたが、本来はインスリンと言う物質が体内に不足してしまうことで起きる病気だということが分かっています。

初期症状はほとんどないため見過ごされることが多いのですが、そのままにしておくと次第に病気は悪化し、水分を大量に欲したり、全身のだるさ、合併症によるコレステロール、中性脂肪の増加が原因の脳卒中や心筋梗塞、神経症、網膜症などを発症してしまう怖い病気なのです。

また、糖尿病は痛風の合併症として起きることもあります。
痛風とは血液中の尿酸値が高くなることで尿酸の代謝異常が起き、それによって関節に激痛が走ると言われている病気です。

糖尿病からくる関節痛とは?

糖尿病を患っている方の中には、膝や腰、肩の痛みを訴える人も多いと言われています。

原因ははっきりとはしていないのですが、インスリンはホルモンの一種であるため、インスリンが不足することで骨や関節の代謝が悪くなり、骨粗鬆症や関節痛を引き起こしているのでは?と考えられているようです。

一方、関節痛とは、関節周辺に炎症が起きていたり、軟骨部分が減少、損傷することで起きる症状であるため病気ではありません。
感じる痛みは同じですが、原因が違っているということなのです。

そのため、関節の痛みが長く続いた場合や、家族や親せきに糖尿病の方が多い場合には、すぐに専門の医師に相談することが重要。
早期の治療を始めることで、関節痛やその他の合併症を防ぐことも可能です。

糖尿病には運動療法が効果的ですが、なかなか病院に行く時間がとれない方は、まずはツライ関節痛の痛みを抑えるためにも最低限の処置として薬で対処していきましょう。

薬で対処していくなら、傷んだ関節を保護してくれるコンドロイチン、神経に直接作用して痛み自体を緩和するビタミンB1ビタミンB6などが配合された医薬品を選びましょう。

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